ちょっとそこまで-斥候隊-

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日本の不況受け入れ許容度

日本の不況受け入れ許容度


 統計の取り方に少し興味のある話ですが、 朝日新聞デジタル:「生活満足」18年ぶり7割台 内閣府の国民生活調査 - 政治

 20歳以上の1万人を対象に6月に調査し、6075人が
回答。生活への満足度を「満足」「まあ満足」と答えた人は
計71%で、前年比3・7ポイント増だった。「不満」「や
や不満」は同4・4ポイント減の計27・6%。住生活、食
生活、レジャー・余暇生活、 自己啓発 ・能力向上の4項目
で、不満とする人は過去最低だった。

だそうです。


 この様子だと、結構経済規模が縮小しても最低限の生活は以外と出来るのかもしれません。


もっともっと生活が厳しくなるし、段々と厳しくなってきているんじゃないか?(人口減、市場縮小、国家運営費を賄うための増税。)と思っているので71%の人が満足しているとの結果を意外に感じております。


 7割の方が現状に満足しているようで、余裕なゆとりのある部分がまだあるということは、それだけ不況(今より悪くなる)に耐えられる許容度があるんですね。


 人口が6000万人くらいでも大丈夫なんでしょうかね?経済規模的な意味で。