ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

原因と結果「因果性」を突き詰めることができるかできないか


 座右の銘でもなんでもないんですが、原因と結果を一応念頭においてダラダラ日々過ごすよう努力しておりますこんばんは。


 とはいえ、僕だけでなくおそらく全ての人が考えている事だとは思いますけどね。みなさん小さい頃から経験する事であり、最も基本的な事で、大切な事だと思います。


 ストーブに近づいちゃダメだよ。一人でどっか行っちゃダメだよ。知らない人について行っちゃダメだよ。等の小さい時言い聞かせられていた事も、自分自身が体験する、あるいは想像する事で我々は“何故“ダメなのかいけないのか?を理解し、成長して来ました。


 しかし、人間と云うのは愚かなもので、大人になっても結果がでるまで理解出来ない事が多々あります。それ故に人生何があるのか解らないという面白い側面もあるのかもわかりませんが、多くは先人の忠告を無視し結果痛い目にあったりする訳であります。


 石投げで遊んでいたら石が眉間に当たって5針縫っただとか、兄とプロレスごっこしてたらガラスを割って血だらけ且つ脱臼して怒られたとかいくらでも失敗なり経験なりを経て今に至るわけでございます。


 そしてこの因果性は、不変の真理でありどの事象にも当てはまる訳でございます。上記の些細な事件だけでなく、心理的なモノさえも原因と結果で説明がつくと僕は思っております。たとえそれが自分なりの“都合のイイもの“でも振り返ってみる価値はあると。


 仕事がうまく行かないミスした→落ち込んだ。という数多ある事象にも必ず原因があります。それから自殺に至る経緯にもかならず原因がある筈です。ですが、おそらくそれは整理のつかない程複雑に絡み合った原因なのかもしれませんwho knowsですけどね。


嬉しい。なぜ嬉しいのか?
腹が立った。なぜ腹がたったのか?
悲しい。なぜ悲しいのか?
好き嫌い。なぜ好きなのか嫌いなのか?
仕事でミスした。なぜミスしたのか?
仕事がうまくいかない。なぜうまく行かないのか?


 を振り返る作業は個人レベルで当然頻繁に行われている事だと思います。ところが、その渦中にいる時点では余裕がなく出来ない事もあると。だから意識してシンプルに過ごした方がいいのではないかと思い、頭の片隅に置いている訳であります。


 ビジネスも当然当てはまる訳で、こうこうこうだからこうしよう!→しかし上手く行かない→なぜ上手く行かないんだろう。原因はアレかも。という作業の繰り返しな訳で僕も日々大量の失敗やミスをしております残念ながら。そこで「仮設と検証」「原因と結果」を考えてみては頭を痛ませている状況でございます。


 やってみないと分からないという状況は少なくありません。むしろ、誰もがやってなさそうな事に機会がありそうだ。というのもまた事実でしょう。しかし、その時に「原因と結果」あるいはミスしても尚「仮説と検証」を行えるかどうかが肝だなと自分自身反省し戒めとして駄文を書いております。


以上です。