ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

AKB高橋「努力は必ず報われる」小木「報われねーよっ!」によせて

 おぎやはぎのメガネびいき(ラジオ)で、芸能人が発した名言っぽいことを小木が名言かどうかを判定するコーナーがあります。その有名な一幕でコーナーのタイトルコールにもなっている、AKB高橋の発言に、小木が「報われねーよ!」と言った事がありました。


 もう結構人生を生きてくると小木の”必ずしも努力は報われるわけじゃない”というのは悲しいけれど、うすうす気がついてくるわけであります。自分の限界を見るあるいは、向き不向きに直面する。といったことが往々にしてあります。


 だから僕は先日のエントリーでも言ったように、全ての人に同じように努力を要求(たとえば仕事で)をして、同じ結果を求めるのは可笑しいと思うんです。技術の習得の度合いも違えば、理解する時間も違うと。当然出てくる結果もまったく一緒というのは中々難しいのは当たり前だと思います。


 それをあたかも、できて当然。あたりまえ。と食って掛かるのはいささか無理があるだろうと。馬鹿じゃなければ、普通はその人なりの最大限の努力はするハズです。たとえそれが満足の行くものでなかったとしてもです。


 努力は報われる事が多くないからこそ、適材適所が大切であり人を見る目が必要なんだと思うんです。人事の持つ責任は重いんだろうなとおもうんですが、以前のエントリー(斥候として思う人事と採用について - ちょっとそこまで-斥候隊-)でも触れましたが、人事はあまりリスクをとろうとしません。


 書いていてそろそろ飽きてきたので終わりにしますけど、人事の選択で人を救えることもあるんじゃないの?とも思うんです。


急に終わらせている感がすごいですけど、めんどいのでこのままにします。