ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

何かを習得するのに必要なことはおそらく、、、

 あまり他の人の記事を元に何かを書くっていうのは気が進まないんですけど、ふと思ったので自分用のメモがてらに置いておこうかなと思います。


講義がネット配信されても、たぶんそんなに教育のあり方は変わらない - 脱社畜ブログ

大学の講義のネット配信が始まる以前から、「やる気さえあれば」いくらでも学べる、という環境は整っていたのだ。

大分はしょって独断と偏見で抜粋させてもらいました。


 言われてみりゃそうだよなーとか思ったんですけどね。中々自分には甘くてねー。と最近切に感じていることであります。それで英語(言語)に関するお話をねちょっとしたいんですけどね。


 よく英語がーTOEICがーとか、英語を身につける○○の方法とかの類の量産型ライフハック記事が注目を集めることが多い昨今ですが、ネットがここまで浸透した時点でみんな上記の通り、条件的には同じだと思うんですよね。探せば英語で書かれた記事なんてすぐ読めますし、翻訳サイトもあるし、もっと言えばYOUTUBEがあって動画がみれちゃうんですから。


 言語に関して言えば、すぐ手の届くところに教材といわれるものはいくらでもあるわけだと思うんです。大学レベルの講義と言えばネット配信によって今さらに手の届き易いところに来たのかなという気はしますけど。


 それで、僕はふと思ったんですけど

生きるための術(あるいは方法)  +  モチベーション(あるいは意思)  =  習得(モノになる)

生きるための術  >  モチベーション  であればあるほどモノになり易いのかなと思いました。


 
 モチベーションなんかをずーっと維持できる人のほうが珍しいと思いますし、将来こうなりたあーなりたいと思う意思があっても人間というものはそんなに強くないんじゃないかなと思っているわけなんですけど、それよりもそれが無いと生きられない!って環境の方がすぐモノになると思うんです。


 自分の出来不出来で、その後が左右されるほうが絶対真剣になるし頭も働くと思いますし、やる気なんてものは日によってマチマチ。だからモチベーションをどうやって維持するかなんて考えるよりも環境を変えた方が早いと思うんですよね。日本で英語環境を整えるほうがだいぶ大変だろうけどさ。


 そもそも英語なんて必要な人がやれば良い位にしか思ってないからどーでもいいんだけどさ。モチベーションなんてライフハックの記事みたってあがらねーしクソ役にもたたねーと思うのです。


 だったらまだHUBとか行って外人に英語で話しかけて煙たがられておしまいな方が得るものはあると思う。HUB行ったことないけどさ。