ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

とある評論家のやっていることで思う事

 YAHOO個人ニュースでも結構見かけるとある評論家に少し面識があって付き合いで一度、勉強会なるものに参加させられたことがある。セミナーや勉強会の類にはまったく興味がないし、付き合いで行かなくてはならないくらいでなければ、今後も行かないだろうと思う。


 とてもつまらなかった。とんでも話が次から次へとでて来た。僕は興味がないので真偽の程は正直わからない。でも普通の感覚からして「それはいくらなんでも、、、」「煽って面白おかしくしてるだけでしょ、、、」というのが正直なところだった。


 でも、そこに参加してる人達はそういう話が大好物なようで話に聞き入っていた。一生懸命メモをとりながら。


 参加費も掛かるからとりあえず聞いていたけど、今思い出してもなんの内容だったか覚えていない。とりあえず、とんでも話だったことは覚えてる。でもそこにいる人達はそういう類の話が好きで、あれこれ仲間内で話すのが好きなように見えた。


 それからその評論家はメールマガジンもやっているようで、結構な値段をとってる。きっとボロいだろうと思う。でも、成り立っている。そこに需給がどうやらあるみたいだ。



僕にはよくわからない世界。井戸端会議を金払ってやってる感覚が。



でもゴシップボーイ&ガールはどこの時代でもいるんだろう。