ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

手で糞を投げ仮面を被る御方に告ぐ

 ツイッターで炎上もそうですし、フェイスブックで誰も期待してないテマエの日常をご丁寧にもマメに更新してくる人、それからはてな界隈のPV乞食もそうですけど、今の自分じゃない「別のナニカ」を期待し無茶をし、演技をし、あるいは徒党を組んで奔走しているなーと個人的には思っていまして、その副産物としまして自分の手で糞を投げつけてる迷惑な連中だと日々思って見ております。


 平凡をコンプレックスとして、突如仮面を被り「自分は平凡な人間じゃない!」と息巻いて無茶をして自爆したり、「こんなに楽しんでるんだ!」といって自分以外の第三者に過剰に発信したり、あるいはネットのごく小さな一部で発言力を得たと錯覚して「私は特別な人間!」と鼻を大きくしてる不美人と不細工がいるわけなんですけど「全ては錯覚ですよ」とゆっくりと且つ確実に耳元で囁くか、炎上するならするでイチ観客として傍観していたいと個人的に強く思っております。


 大体、そういう行為の全てが時間の無駄ですし、救いにも糞の役にもならないわけで(むしろ糞を投げてるわけなんですけどね)。あげくの果てに自分達を○○ブロガーとか言い始めて、非常に退屈なアンサーソング記事を量産して勝手に炎上して、人に絡んで糞を投げている始末なので、非常に迷惑極まりない連中であります。


 ひとつ言える事は、ネットはあなたを遊ぶことはあっても、救いはしないと。本来は誰もが本当は分かってるはずなのに、変なのが湧いてくる。これは、日本の七フシギかもしれない。現実社会での人とのつながりで救われることはあっても、目の前のLCDは自分を救いはしないのに。


 ナニカに寄与するとするなら、僕の黒い部分をちょっとだけ満たして養分になることくらい。ものの数分間が炎上のピークただそれだけ。見てる側は面白いから良いんですけどね。個人的には燃えろ燃えろと思ってますしお寿司。


 まぁとにかくなんでもいいんですけど、燃えるなら半端に燃えないでくださいね。なので、こころよりあなたのキャンプファイヤーをお待ちしております。