ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

これからの時代を生きていくうえで

 意外と早く"未来"がきそうな気がしておりますが、そこんところはどうなんでしょう。

Amazon、自動運転車による配送を検討へ | TechCrunch Japan

 個人的にも、ますますのロボット化は今後必要となっていくだろうと思っていくつかエントリーを書かせてもらいましたけど、(日本の労働環境の極上の一手はどこだ。 - ちょっとそこまで-斥候隊-)人口調整を無視して技術革新が到着してしまったらそれはそれで大変なのかなーと鼻くそをほじりながら思っております。時代に取り残されそうなので、先取りして今から銀色のタイツでも履いておこうかななんて思ってるので送ってよこしてください。


 ともあれ、そんな休日のショッピングセンターで一人迷子になっている置いてけぼり子には、なりたくないなーと思っているんですけど時代は日進月歩でございまして、シュミットさんも遠い目をしながらYOUTUBERになれ!とプロモートしております。

Google元CEO、エリック・シュミット「本当はもう君たちは気づいているんじゃないかい?本当の未来のテレビの姿にね」 | SPACEBOY

タイトルで内容は見なくても大体わかるかと思うんですけど、テレビはもう余命いくばくかの高齢者だからもうテレビはいいだろ?それだったら意識高い若者をつかってやれよ。お前らも本当はわかってるだろ?死に逝く高齢者よりピチピチなWEBのほうが伸びシロがあるって。だからYOUTUBE使えよってお話です。


 実際は、まだテレビ市場のほうが大きいんですけど、WEBにおけるユーザーにコミットするチカラは遥かにテレビより強いだろって話になってまして、とにかく今からYOUTUBEを使えよ!って話です。


 でね個人的にはね、これからもっともっと"個人"が台頭してくると思うんです。台頭というとなんかちょっとうまく表現してないかもしれないですけど、そもそものWEB技術も結局そこに帰結すると思うんです。人と人とが繋がりやすくなった=距離感の希薄化=ほぼほぼダイレクト。みたいな。


 ネットショッピングでもそうです。店に行く必要がないし、距離が無い。


 ブログでもそう。個人の意見を個人にお届けです。距離が無い。


 YOUTUBEでもそう。個人の作品を個人にお届け。距離が無い。


 そんでね、考えてみるとYAHOOのネットショップ無料解禁で"個人"でも簡単にモノ売れるようになるわけです。それからブログでもそうです。面白いなーと思う書き手の方は自分で本売ってるんです。むしろブログそのものがメディアになってる。それで、YOUTUBEも当然そういう流れにもなるわけで、個人でも発信が普通になる時代が来ると思うんです個人的には。


 だからね、これから生きていく上ではもっと"個人"を意識していくべきだと思ってます。別にそんなの意識していく必要ないのかもしれないけど、世間の目がもっと個人にフォーカスするような社会も十分あると思うわけです。テレビがつまんねー。とか言ってないで自分で作れよって話も十分あるわけで、そういうインフラが整いつつある。


 だからね、自分には無理だ。っていうのは言い訳にならなくなる世の中が来てもおかしくないと思うので、これから立ち止まらずに生きていくならもっとマッチョにならないとなと思っていまして、しかたねぇなマッチョになろうかなと思っているんです。


 以上ですーん