ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

本は無くならない。これからもこれからずっと先も

 唐突な話ですけど、本はなくならい。カタチこそ変われど本質そのものが変わるわけではないので無くなりはしないと思います。本を読む意味がなくなってきたという趣旨のエントリーと、はてなでブログを書いている出版社を見てなんとなく思いました。(いろいろと面倒だからリンクはしません。)


 本という形はおそらくこれからドンドン目に入ることは少なくなっていくだろうなとは思います。なくなるというワケでは当然ないけれど、電子書籍の方があらゆる利便性を考慮したら普及するだろうというのが今のところの個人的な認識。


 寝転びながら、パラッという音とインクの匂い、それから古本だったら少し埃っぽい匂いは好きだし、ラストまであとどれくらいあるんだろうと残りのページを確認する作業が好きで、専らアナログ派だったけど時代の流れには逆らえないだろうと思い始めました。と思う一方で、本質的には変わらないだろうからそれはそれでいいのかなと思っております。


 さて、話を戻します。

日本人の血を引く金正恩第1書記が「日本人拉致問題」を解決し、日朝国交正常化・国交樹立に取り組む(板垣 英憲) - 個人 - Yahoo!ニュース

以前のエントリーでも触れましたけど、面白トンでも記事です。例としてちょっと触れて置きたいと思います。


 まぁ前回は某評論家としましたが、まぁその変はいいやってことでトンでも評論家を紹介しちゃいましたけど、金さん日本人なワケないだろうと。


まぁトンでも話もこの際どうでもいいですが、普通の人は「んなワケない。」と思うわけなんですが、中には陰謀論だとか都市伝説が好きな人がいましてね。というお話でして、そこに需要と供給があれば成立するのがこの世の中であります。


 実際は「事実かどうかわからない」という域を出ませんし、確認の取りようがないので記事にしてるのかもしれませんが、読者に上手くハマッていれば結構なんでもアリなんだなと思っております。


 それから、僕だけかもしれませんが基本的に浮気はしません。本の内容もさる事ながら、書き手のファンで本を読みます。作品によってイマイチだなと思う事もあれど、その人の書く文や雰囲気、それから表現の仕方が好きなワケです。この際ライフハックだとか自己啓発関係の本については無視しております。時間と金の無駄だし、そういう類の本を読んで書き手を意識することはめったにありません。


 上記の評論家のお話でもそうですが、月々に高くない金を払ってそういう類の話を聞くわけでございます。決して批判をしているわけでなく、欲しいという人がいて、提供しているわけですからなんら問題はありません。


 それと一緒で、本自体もなくなりはしないだろうと思います。形は日々進化し変われど、本質的には本を通して、書き手と読み手をつなげるという行為はこれからも変わりはしないだろうと思うのです。


 本を読む意味はそれぞれ個人でいろいろあるかと思います。上記の評論家のお話でもないですが、イチ娯楽。であったり、癒しなのかは人によるでしょうが、書き手を好きになるあるいは、期待する行為は無くならないと思うので、本もカタチや表現の仕方を変えつつも無くなりはしないだろうと思います。