ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

人の趣味嗜好は違うし、そもそも考え方も違うというあたりまえな事

 箱根はいいですねー。昔は全然興味なくてですね理解もできなければ、まさか自分が走り始めるなんてことを予想すらしておりませんで、人生何があるかわからないなと思っております。


 持久走やらロードレースというものには縁も無くてですねショートカットには縁があった幼少期と青年期を過ごしておりまして、持久走廃止とロードレースの廃止を秘かに支持しておりました。早い奴に対しては「何頑張っちゃってんの?」という斜に構えた態度をとっておりまして、我ながらクズなことをしておりました。


 今日は、2時間走ろうと思って走りに行ったら、15分でわき腹痛くなって1時間30分でギブアップして来ました。でも汗が引いて寒かったので、結局計1時間50分走ってフィニッシュでした。我ながらへタレ具合がすばらしいなと思っているんですけど、内蔵が痛いです。久しぶりに走ったので今日はぐっすり眠れそうです。


 まぁそんな事もどうでもいいんですけど、興味も無い人は全然興味はないだろうなとやっぱり思うわけで、僕が自転車にまったく興味がないように、そんなもんなんだろうなとふと思いました。


 至極あたりまえの事でありまして、今更感が凄いなと思ってはいるんですけど、そこは交わらないだろうと思うわけであります。僕がいくら駅伝やマラソンの魅力を表現できたとしても、興味がなければ耳すら傾けないし、理解もされないだろうと思うのです。


 それは、僕がチャリンコ乗りとは距離を置くのと同じだと思うんですよね。理解する気もないですし、やろうとすら思わない訳で。


 得てしてそんなもんなんだろうなと。一般的な問題についても同じなんだろうと思っております。ネット上の話題、論争もそんなもんなんだろうなと思いますし、それを矯正するような行為は無駄なんだろうなと勉強致しまして、ガヤを入れる程度でいいやと2014年は思っています。


 花の美しさを伝えるのはムズカシイんですよ。花を美しいと思う人を探した方が早い。ましては、花を美しいと思わせることはもっと時間がかかるだろうなと思う訳でして、暖かく見守っていけたらなーと思います。