ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

ネット時代が見る生きたアンケート

 ちきりん万歳に見られそうで少し憚られるんですけど、まぁどっちにしろネットを生きた使い方してるしなーと思うので思ったことをそのまま書いて置きたいと思います。


 後で、まとめられて記事になるでしょうから詳しくはまとめません。寒いしめんどうですし時間割いたのに文句言われるのも癪に障るので誰かにまかせますので、待つかツイートをご自身で追って下さい。


事の発端は、ちきりんがコンビニのコーヒーを買って飲んだことに始まります。その後、コンビニコーヒーを買う人はなんで買うの?という素朴な疑問からフォロワーがそれにリプライし、話が膨らんでいったという経緯でございます。


 コンビニコーヒーが盛況な理由を一般消費者に直接聞くというカタチになってます。その消費者がなぜコンビニで買うのか?あるいは、コンビニコーヒーを買う前は何を飲んでいたのか?コーヒーチェーンではなくなぜコンビニで買うのか?など、直接寄せられたリプライに対して新たな投げかけをして利用者の声を吸い上げてます。


 統計的に有効かどうかは誰かに任せるとしても、コンビニ業界関係者としてはありがたい話じゃないのかなと端から見ていて思いました。当然コンビニ各社もリサーチしてるでしょうし、リサーチして狙ったからこそコンビニコーヒーがヒットしてるんだとは思いますけど、これだけスピーディーに消費者の意見と行動や心理を吸い上げられるシステムはうらやましいんじゃないかと僕なんかは思うんですよね。


 コンビニ各社がツイッターで疑問を投げかけても同じようにはおそらくならないだろうと思います。いや実際知らないけど


 まぁいずれにせよ、これだけスピードがあり生きたアンケートを取れるってのも凄いなって思うんですよね。たぶんBotなんかにはこんな消費者の声なんて集まらないでしょ。


 それに、この議論ってのはコンビニ各社の会議の何時間か分にも相当すると思うんですよね。こーしようあーしようだとかの。きっとああだろうとかこうだから売れるとかの類の。それが、誰でも見れちゃうってのが凄いよねネットって。


 普通だったら金かかるでしょ。というかコンビニは調査に金かかってるだろうしね。


まぁそんだけです。ちきりんすごいねーゴイスー!って話よりか、ネットの良い面を見たよね。そのスピードと有効なアンケートっていうかなんというか。


はい以上です。