ちょっとそこまで-斥候隊-

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ダイバーシティとワイシャツとわたし

「自分に向いてることを自然に…」YouTubeから世界的著名人になった日本人タレント、ヒカキン (産経新聞) - Yahoo!ニュース

ヒカキン。動画投稿サイトYouTubeに日々動画をアップし続ける「YouTuber(ユーチューバー)」として、世界的知名度を誇る24歳の日本人青年だ。

 もともとは口を使ってドラムやベースなどの音をつくる「ヒューマンビートボクサー」として趣味の動画をアップしていたが、現在は表現の幅を広げ、商品紹介動画のアップをメインとして活動中。日々、企業からの依頼が殺到するほど、プロの映像作家として引っ張りだこの存在となっている。


 スカルプDのCM見て「誰だコイツ」と思って、長らくそのままにしていたんですけどYOUTUBEに「渋谷で5時」を聞きにいったらこの人の動画がTOPにあって、「あぁ韓流スターじゃなくてYOUTUBER」なんだって思ったのがつい最近なんですけど、面白いですね。


 ほんとについ最近知ったので、どの層がみてるのかわからないんですけど先にあげた記事みると20歳以下が閲覧しているそうで、もうおじさんの域に吐息の臭さとともに入門したのかなとしみじみ思いました。


 DISり記事を書くつもりはなくて、世の中の流れのなかでこういった新しい働き方や表現の仕方はどんどんするべきだし、どんどんでてくるべきなんだろうなと個人的には思うのです。


 なぜならば、これから一層働く世代は環境の悪いなかではたらかざる負えないと思うからです。増税による可処分所得の減少や徹底した無駄の排除は、これからの働く世代にとっておもしろくないものに映るでしょう。


 競争社会と勝ち負けの色濃くでる社会において、疲れてしまったものと敗れたものは日本の社会から抹殺されかねない。そうならないためにも、今から多様な生き方。多様な働き方を啓蒙していくべきだし、日本人の一般的な生のまっとうの仕方は破壊していかないといけないんだろうと思うのです。


 山にこもる人がいてもいいし、海外にでるひともいていい。不思議な事情でお金を生む人もいていいと私なんかは考えています。国がケツを拭いてくれると考えるよりは、異端でも奇抜でも生命的に生き残りやすい。


 だから色々な形があっていいし、色々な考えがあっていいのだと最近は思います。