ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

次世代学習プラットフォーム

 最近特に書くことが思い浮かばなくて、ほぼ毎日かいている人はすごいなーなんて思うんですけどどーなってるんですかね。ほぼ毎日って言いましたけど、全部のブログが対象じゃないですよ。好き嫌いがありますし、しょーもねぇーこと書きやがってこのブタ野郎って思ったりもするんですけど、それはそれで楽しんでるのかな。このブタ野郎が!トリュフ探して来い!よーしいい子だな。


 今日はこれです。

ディー・エヌ・エーDeNA創業者の1人である渡辺雅之氏によるクラウドベースの学習プラットフォーム「Quipper」。同サービスを手がける英Quipperが、既存株主であるベネッセホールディングス、グロービス・キャピタル・パートナーズ、Atomico等を中心に340万ポンド(約5億8000万円)の第三者割当増資を実施したと発表した。同社は2012年にも約3億6000万円の資金を調達している。

http://jp.techcrunch.com/2014/03/07/140307-jp-quipper/

クラウドベースの学習プラットフォームです。


 このQuipperはフラットフォームを提供するものであり、基本的には利用者が学んだり教えたりというCtoCというビジネスモデルになっておるようです。アプリもあって、なんでもどんな場所でも学べるぞ!キッズよ!というコンセプトのもと今回第三者割当増資を実施したということだそうです。


 ちょっと気になって、オンライン学習について調べた(適当に)んですけど、基本的には塾みたいに月々の課金というビジネスモデルが多いみたいですね。

[参考]起業のアイデア。1兆円市場を狙う「教育系Webサービス」の課金ビジネスモデル16選 | Find Job ! Startup


 これから収入が上がりにくく、増税が期待される中で子供を育てる資金というのも気になるところでしょうが、一般的な塾や家庭教師よりは安い傾向にある模様です。ただ、勉強嫌いな自分がタブレットやパソコンよこされて「勉強しなさい!おやつ抜くわよ!」とかやられても、おやつよりもゲームだとかエロだとかに最大のリソースを注ぎそうで勉強しなそうだなという気がはんなりとしてます。


 このQuipperは登記がイギリスで、これからはアジア展開を積極的にしていくという話で日本はガン無視されておるんですが、KDDIと片手間でやっている感が凄いGAKUMOってサービスだけは日本に対応してるっていう状態なので、どうなるかは分かりませんがプラットフォームたりえるんでしょうか?


 本気でプラットフォームを目指していてCtoCならそこそこいい値段の課金は悪手だと個人的には思っているですけどどーなんでしょうか。アプリ有料くらいだったらわかりますけどね。世界の市場を取りに行くなら基本無料でシェアを先にとりにいくべきだと思いますけど知りません。


 こんなこと書いてますけど、そもそもでオンライン学習ってどうなのよって思ったりするんですけどね。勉強してこなくて自由に育てられて来たので自分がもしタブレットなんか渡された日にゃ噛み付いて離さなかっただろうなと思うので"場所"も結構重要なのかなと思ったりするんですけど、そこはECサイトと店舗販売みたいにバランスとりながら共存はしていくんだろうなと思うんですけどね。


まぁたぶん英語は便利だよね



以上でござんす