ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

社会派はどこまで抱き込みを見せ、どこまで一般的になるのか


さて、村長ことkanose氏が『Chikirinの日記』をキン
ドルで読んだ後されたツイートからのトピシュ氏のエ
ントリーと、静かにちきりん辺りが熱を帯び始めるん
ではないかと探っておる金曜日如何お過ごしでしょう
か?


こういった流れの前にも、匿名ダイアリーでは、皮肉
りエントリーや擁護エントリーもあったりと、東軍西
軍による天下わかれ目の戦となるか?カチの声を上げ
るのはドッチだ。
という展開は無いかな。うん無いなと寂しくこの記事
を書いております。


匿名ダイアリーに寄せられた皮肉は非常に良くできて
おり、面白いなーなんて読ませていただきました。同
じようにちきりんブログも読ませていただいておりま
す。


私もブログを読まさせていただいて楽しむ一方で、
「おいおいアントレプレナーたる才覚の持ち主はブロ
グ読者には極めて少ないだろうに煽りが過ぎるな。」
「就職活動有料化なんて採用側しか得しないだろ」と
か思ったりします。でも、働き方の啓蒙や刷り込みに
ついては読むヒトが読めば幸せになるだろうから「い
いんじゃないの」と考えております。


10年ブログを育てて来て、それも社会派というゾーン
で戦っている事を考えれば、質の均一化ならびに精査
の時間というのは結構大変だろうなと他人事なので
思っておりますが、批判的な意見も散見されておりま
す。


そして、時には煽りも入れつつ、ネット民の枠を超え
て一般層にリーチしなければ本を販売する算段もつき
ません。より広く世間へプレゼンスを得るためには、
最大公約数を考えた¨社会派¨でなくてはならないので
しょう。


まぁなによりも感想としては、10年程自分の分身とも
言えるブログを書き続け、読者やファンを作り、本を
執筆し、ネット有名人になっておられる事は、2日に
一回もブログを書く気が起きない私からすると凄いな
なんて思うんですけどね。


最近はネットから他メディアへ取り上げられるって事
も多いですから、社会派ブロガーは何処へ向かうのだ
ろうかと糞を気張りながら思うとります。


長くなったし、実際どうでもいいので、そろそろ私も
トイレからでなくてはなりませんので、この辺で。