ちょっとそこまで-斥候隊-

Spare me your lecture.

一皮剥けた話

 こんばんは。運動不足で全身に筋肉痛が残っていてNEWボディを予感して名義上の「脱皮」を夢見てるGW明けの平日です。いかがお過ごしでしょうか。


 頭の入りがとんでもなくどうでもいい「普通の日記」レベルだなと思いながら書いておりますし、更新するものめんどうで自分の別のブログのショートショートをただなんとなく転載してたらGoogleさんに案の定嫌われてしまったので、この際もっとどうでもいいこと書こうかなと思い立った次第でございます。


 先日は、思い出にふけるGWと相成ったわけでございまして、昔話をしていたらアルツハイマーかっていうくらい記憶にないことがボロボロとでてきまして、記憶力のナサに自分でも辟易してる出来事がありましたので思い出話をば。


 何年か前になります。当時はマラソン熱もそこそこでありまして、練習をしては大会の準備をしておりました。大会前の2週間前にレース用のシューズを新調して大会に望んだ時のこと。


 「アディダスはちょっと某にはあわないでござる。300kmでソールがボロボロになったでぞなもし」


 「アシックスのスカイセンサーはいい靴であったでござるな」

 
 「でも、ちょっとかっこつけて海外モデルを買うござるよ」


 「なかなか履き心地がいいでござるな。これにしよう」


と一人芝居を売って買ったシューズで42kmを戦うことにしました。

 「10km、20km、、、、」


 「25km、、、足裏が痛いでござる」


 「35km、、、もう走れないでござる!」

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 35km過ぎから鮮血に染まる靴下を目撃して走るのを辞めました。あとは消化試合。ご愁傷さまでした。



 痛かった。


シューズはちゃんと履き慣らさないといけません。


終わり。